撮り鉄が菜の花を踏みつぶす

撮り鉄が敷地内に踏み込み、菜の花を踏みにじって撮影現場を作って写真を撮っていることが問題になりました。

それに対し真岡鉄道側が4月12日に「もう来ないで」という趣旨のメッセージを発表したことが報道されました。

ネット上ではマナーの悪い撮り鉄とみられる人物が「菜の花は雑草」といったこと発言もみられました。

以前私はマナーのいい撮り鉄の方を電車内で乗り合わせたときに見かけているので、こういった発言やネット上に数多く晒されている悪行の数々の動画の影響で「マナーがいい人はごく少数なんだな」と改めて実感しました。非常に残念です。

踏み潰された菜の花の画像を見たときは気持ちが沈みました。

それと同時に、自分の趣味のためなら花を踏むことに抵抗がないという人に対して疑問を抱きました。

真岡鉄道が出した警告の文の中には「きれいに咲いている菜の花を踏んでも何も感じないのでしょうか?」「正直、線路のそばで撮影されている方のほとんどが真岡鉄道の敷地に侵入しております。今後は地元警察に協力頂いて対応せざるを得ないと思います」「関係ない、今まで通り好き勝手やる、そう思った方はもう来ないでください」と書かれていて警告文を発信するまでにも何度も敷地内に侵入して写真を撮る人がいたのではないかと推測できます。

今まで警察に協力依頼をしなかったのも、最悪の場合ダイヤに乱れが生じるからではないかと思いました。

警察に協力してもらうかもしれないという事態まで真岡鉄道を追い込んだ撮り鉄の方々には反省していただきたいです。

彼らはほかのお客さんや真岡鉄道関係者の方々にも迷惑を掛けている可能性があるので逮捕されても妥当だと思います。